文化庁の文化芸術・スポーツ活動の継続支援について


■第2次補正予算案 参院予算委で可決 午後に成立へ

新型コロナウイルス対策の第2次補正予算案は、参議院予算委員会で賛成多数で可決され、このあと参議院本会議でも可決されて、成立する運びです。安倍総理大臣は、大きな影響を受けた観光業のほか、文化芸術への支援にも取り組む考えを強調しました。

今年度の第2次補正予算案は、新型コロナウイルスの感染拡大に対応するため、事業者の賃料の負担軽減や雇用調整助成金の拡充などが盛り込まれ、追加の歳出は一般会計の総額で31兆9114億円と、補正予算としては過去最大となっています。

参議院予算委員会では、11日に続いて12日も、安倍総理大臣とすべての閣僚が出席して質疑が行われました。

共産党の山添拓氏は、文化や芸術への支援について、「コロナ禍で多くの人が映画や音楽に救われた。日常的な支援の在り方も含めて、抜本的に転換するべきではないか」とただしました。

これに対し、安倍総理大臣は「あらゆる手段を尽くして文化事業の継続と雇用の維持を図っていく。大胆な消費喚起策に取り組むほか、文化、芸術団体に対し、活動継続や収益力を強化する取り組みを支援する。文化芸術の火を絶やすことなく、新たな市場開拓や事業構造の改革を促すことで、文化芸術をさらに盛り上げたい」と述べました。

このあと第2次補正予算案の採決が行われ、自民・公明両党のほか、立憲民主党、国民民主党、日本維新の会などの賛成多数で可決されました。

第2次補正予算案は、午後に参議院本会議でも可決され、成立する運びです。

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補正予算が通りそうだ。
いろいろと音楽関係にも支援が期待出来そうなとてもいいニュース。
フリーランスやミュージシャンも支援の対象となる。
みんなも動向に注意して、使えるものは使った方がいい。

俺の大嫌いな夏がやってきた。
体調にはくれぐれも気をつけて、アタマの体操に勤しむように!