これからの日程について


6月2日 初の「東京アラート」 都民に警戒呼びかけ

東京都は6月2日、都内で新たに34人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されるなど感染状況の悪化の兆候が見られるとして、初めての「東京アラート」を出した。「東京アラート」は東京都が休業要請などを段階的に緩和していくにあたって、感染状況が再び悪化したと判断した場合に都民に警戒を呼び掛ける東京都独自の対策。東京都は前日の6月1日に休業要請の段階を「ステップ2」に進め、緩和の対象を広げていたがその直後の「東京アラート」となった。
(写真は警戒を呼び掛けるため赤くライトアップされたレインボーブリッジ)

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事態はどうなるかわからないが、各自、予約を入れるように。
 ※6/22~24まで名古屋に仕事で出かけている、その間はお休み。

誰もコロナに罹ったやつもいなくてホッとしている。
6月に入って、俺も打ち合わせだの飲みだので外に出た。
まるで何事もなかったように街は動いている。

音楽業界含む全ての業界が新しい局面を迎えている。
自然淘汰されていくし、今まで通りというわけにはいかない。
その中で何をやっていくか、答えは自分で探すしかない。俺も同じ。
さて楽しんでいこうかね。


https://www.youtube.com/watch?v=mSZXWdKSQNM

(訳詞)
「名前のない馬」

旅立ちのころ、
俺は人生のすべてを見ようとした。
植物と鳥たち、岩とガラクタ、
砂と丘と馬をつなぐ場所があった。
最初に出会ったものは小うるさい蠅。
空には雲ひとつない。
風は熱く大地は乾いていた。
だけど空気には音が満ちあふれていた。

俺は名前のない馬に乗って砂漠を渡っていった。
雨から逃れられるのは嬉しかった。
砂漠の中で君は自分の名前も思い出せない。
君を傷つけない者は誰もいないから。
ラーラーラーララララ ラララ ラーラ
ラーラーラーララララ ラララ ラーラ

2日後、砂漠には太陽が照りつけていた。
俺の肌は赤くなりかけていた。
3日後、砂漠に楽しみがあった。
俺は川床を見ていた。
そして川の流れの物語を聞くと、
死を思って俺は悲しくなった。

君は名前のない馬に乗って砂漠を渡っていった俺を見る。
雨から逃れられるのは嬉しかった。
砂漠の中で君は自分の名前も思い出せない。
君を傷つけない者は誰もいないから。
ラーラーラーララララ ラララ ラーラ
ラーラーラーララララ ラララ ラーラ

9日後、俺は馬を放した。
砂漠から海へと抜けたから。
そこには植物が繁り、鳥が鳴き、そして岩とガラクタ、
砂と丘と馬をつなぐ場所があった。
砂漠の海は人生を地の底に、
完璧に覆い隠している。
嘘にまみれた都市の下、心は理想郷を思い描くが、
人々は愛を与えはしないだろう。

君は名前のない馬に乗って砂漠を渡っていった俺を見る。
雨から逃れられるのは嬉しかった。
砂漠の中で君は自分の名前も思い出せない。
君を傷つけない者は誰もいないから。
ラーラーラーララララ ラララ ラーラ
ラーラーラーララララ ラララ ラーラ